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ひき逃げの乗用車内から覚醒剤 所持容疑の男「警察犬が置いた」(産経新聞)

 職務質問を拒否して乗用車で逃走し、歩行者らをはねたひき逃げ事件で逮捕された千葉県市川市大野町、自称廃品回収業者、石田宏明容疑者(44)の車内から覚醒(かくせい)剤が見つかり、警視庁中央署は覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、石田容疑者を再逮捕した。

 同署によると、逮捕後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たため車内を捜索、警察犬が運転席の下から微量の覚醒剤を発見した。石田容疑者は「おれのものじゃない。警察犬が置いた」と供述しているという。

 逮捕容疑は17日午前、車内に覚醒剤約0・2グラムを所持していたとしている。

 石田容疑者は8日夜、東京都中央区八丁堀の路上で、乗用車を停止していた際に警察官の職務質問を拒否し車で逃走。男性(41)ら2人に軽傷を負わせるひき逃げ事件を起こした後、約5キロ離れた江東区亀戸で身柄を確保され、自動車運転過失傷害などの容疑で逮捕された。

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